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男女の肌の違いを知り最適な化粧水を選ぶ方法

化粧水は圧倒的に女性向けが多いですよね。

でも「女性用」なんてありません。逆に男性用がありますが、それを女性が使っているケースも結構あります。

つまり化粧水に男女の違いなんてないのです。

ただ、商品の味付けは違いますし、男性に向いていないタイプの化粧水もあります。

結局は、男女の肌の違いを知っておけば、男性は化粧水選びで失敗しないのです。

実は男の肌は強くなかった!女性より弱くて乾いている

男性の肌のほうが強い印象がありますが、厚みが分厚い傾向なだけで、実質は女性の方が強いのです。

なぜなら、水分保持量が女性の半分。蒸発する量も半分。

肌水分量はバリア機能という肌の防御機能に直結します。実は女性の方が刺激に強い肌をしていたのです。

しかし皮脂量は3倍です。

この特徴を意識した化粧水選びができると、肌はより綺麗になります。

スキンケア習慣がある男性は、なり男性より皮脂量が少なく肌水分量が高いデータがあります。

ポーラ化成が男性の肌を徹底調査 おでこのテカリは洗顔後4時間後から大幅に増加する

男=オイリーとは限らないが基本化粧水のみでO.K.

男性は皮脂が非常に多い。

だから乳液がなくても十分です。化粧水だけで構いません。

しかし皮脂を取りすぎるとさらに皮脂が出ます。エタノール配合は避けるか、入っていても控えめな化粧水が望まれます。

ただ男性でも皮脂量があまりない人がいます。男性=オイリーとは限りません。

自分は男だから皮脂が多い。だからさっぱりした化粧水じゃないとダメ。乳液やクリームは不要と考えている人が結構います。でも実際は皮脂不足な人もいます。

洗顔後、3時間経っても皮脂が戻ってきた感じがしないならあまり皮脂量が多くありません。こんな人は乳液の併用が望ましいです。もしくは美容液です。

乳液と美容液の違いは、油分量だけで言うなら違いはありません。だから多少オイルを追加できる化粧水だと思って構いません。

男は化粧水が必要!皮脂のことはテカリだけ気をつければ間違いない

まとめると、

  • 男の肌は意外と弱い
  • 水分が足りない
  • 保水機能も低い
  • 皮脂は多い(けど普通の人もいる)

このことを考えると、男は化粧水を使うだけで劇的に肌が綺麗になるかもしれない、ってことです。

そして、もともと油分が少ない化粧水なら、基本的にどんな化粧水でもマッチする。女性用とか気にしなくていいってことです。

ただメインでも言ったように、しっとり系の化粧水には注意。

肌表面に保水成分が強く残る、ポリマー成分で皮膜を作るタイプは皮脂と混じってかなりテカりやすくなります。

これだけは注意ですね。